出典:漢語事務局
セントラル・ランカシャー大学孔子学院は4月28日、中国デーの活動を開催。ウォードン・ハイスクール、オール・ハロウズ・カトリック・ハイスクール、キング・ジョージ5世スクール、ランカスター・ガールズ・グラマースクールから150名余の生徒と教師が参加した。
孔子学院英国側院長の余斐霞女士が開幕式を主宰。孔子学院教師で言語学者、漢学者のポール・リヴァセイ氏が中国知識クイズを主宰し、キング・ジョージ5世スクールの2名の生徒が上位2位を占めた。孔子学院の書道と絵画の教師は、参加者に中国の書道と絵画の主要な特徴と技巧について説明、実演すると共に、生徒たちの習作を指導・評価した。孔子学院中国側院長の胡自信教授は「中国哲学の要旨」をテーマに講演し、中国で最も重要な思想家の孔子、老子、孟子を紹介。また、孔子学院は特別に大英博物館の専門家、アラスター・モリス氏とアビー・ベイカー氏に、「シルクロードにおける仏教」と「シルクロードにおける物質文化」と題して学術講演を依頼。両氏の中国文化への熱愛と専門分野のレベルは深い印象を残した。
中国デー終了前、余斐霞女士は感謝の言葉を述べた際、孔子学院秘書のジャスティン・モロネイ女士について言及。モロネイ女士の努力がなければ、今日の集まりはなかったと強調した。まさにモロネイ女士ら英国の友好人士が大々的に支持し、熱心に援助しているからこそ、英国の国民は比較的容易に中国を理解し、英国の文化もより多くの中国の要素を取り入れ、中英両国はより多くの交流のルートを持つことができたのである。調和のとれた世界の春は、まさに彼らの心の中に、まさにあのように異なる地域の文化を尊重、学習する人たちの心の中にあった。

写真1:メイン会場

写真2:優勝者に賞状を手渡す余斐霞院長

写真3:中国芸術工作室

写真4:講座

写真5:中国文化体験センター