出典:漢語事務局
3月23日夜、孫継文総領事がアルザス孔子学院が開催した「中国を目指す」講座報告会に出席した。Joel・Bellassenフランス教育省中国語教育監査官が招待を受けて来賓として「歴史の足跡」と題するレポートを行った。Jean-Paul HEIDERアルザス地区議会副主席、地区議会国際関係部部長、アルザス・中国教育協会主席、ストラスブール市の中高校の校長、学生、教師、各界の人士ら100人近くが出席した。
孫継文総領事は式辞の中で、「中国を目指す」講座開催の目的はフランスの人々に中国を全面的に紹介、人々が中国をよりよく理解し、そこから中仏友好と各領域における交流、協力を促進し、共に調和のとれた世界を構築することであるとした。また総領事はBellassen監査官の中仏文化交流及びフランスにおける中国語教育普及への長年における絶え間ない努力に対し感謝を表明した。
Bellassen監査官は1973年に初めて中国の土を踏んだことから始め、中仏両国の文化の違いを解説し、両国交流の歴史と中国でここ30年間に起きた巨大な変化を紹介した。監査官のリポートは味がありユーモラスで、自らが体験した面白い出来事を差し挟み、聴衆の関心を引いた。

孫継文総領事の祝辞

Bellassen監査官が来賓として「歴史の足跡」と題しレポート

左から右へ:劉海峰・孔子学院院長、孫継文総領事、HEIDERアルザス地区議会副主席、Bellassen監査官